第25回香港和僑会

June 1, 2007

 

第25回

有限会社がんばれ社長 武沢 信行氏

第25回香港和僑会

開催日

6月1日(金)   19:00 ~ 21:30

開催場所

日本人倶楽部

参加者数

30名

 

第25回香港和僑会

 

【講師】有限会社がんばれ社長 武沢 信行氏

ホームページ http://www.e-comon.co.jp/

ブログ http://www.e-comon.co.jp/ganbareblog/

「ウ、こ、この講義は…」

あの、がんばれ社長の武沢先生の講義と言うことでかなり緊張して参加したが、開始早々、面食らった。メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」の読者数は2万6千。志のある社長をターゲットにしていることを考えるとこの支持者数はもの凄い。

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こんな形容が武沢先生に心酔する日本全国の非凡会の精鋭の方々の目にとまったら、きっと「不謹慎」とばかりお叱りを受けてしまうだろうが…。

「下手な掛け合い漫才を見るより楽しいかもしれない♪」

自らを「兄弟のよう」と称する武沢先生と我らが“師匠”こと和僑会の筒井会長のおふたり。講義の合間に見せる会話のやり取りのかもし出す、独特の雰囲気がなんともおもしろい。言われて見れば風貌もどことなく…。(*和僑会のバーナーは、がんばれ社長グログにも師匠の写真とともに掲載いただいています!) http://www.e-comon.co.jp/ganbareblog/

おもしろいのは雰囲気だけでなく和やかな中に繰り広げられる舌戦。というより、それぞれの教えの“肝”を融合させようという作業というべきだろうか。

「インナーマネジメント」(みずからを内側からマネジメントしていくこと)の重要性を説く武沢先生が黒板に三角形を書く。土台をなすのは“理念・志”。これがなければ始まらない。その上に載るのが“方針”そして“計画”と説明はつづく。

因みに、「理念・志は三角形の頂点であるべきでは?」との質問に対し「土台であるべき」と。志に対する武沢先生のこだわりが感じられた。

やおら、

「筒井さん。ご意見は?」

意見を求められた筒井師匠は、さりげなく持論の「大局観」の“触り”を披露する。

『始まった、始まった♪』

「大局観」の話を常々聞いている和僑会メンバー、そう思って内心「ニヤっ」としたのはおそらく私だけではないだろう。

大局観の意味を大胆に意訳すると「“志”と同時に忘れていけないのが“大局観”

時代の流れや、場所など。たとえ、松下幸之助であっても今、日本で白物家電を売っていたら大成功はできない」

こういった二人の知的掛け合い漫才、もとえ、コラボレーション講義が聞けるのも香港非凡会ならでは。これまた贅沢な講演である。

今回は、新しい参加者も多かったためか武沢先生が大サービス。武沢セオリーの凝縮コースとも言えるはじめての人にも入りやすい構成で話していただけた。1時間ちょっとではあるが、武沢理論の真髄を、“垣間見た気になる”(大いなる勘違い!)内容盛りだくさんのコースだった。

どのようなお話だったかと言うと、とても書ききれないが、

・志・理念。まず自分の望みを全て書き出す。
Wish Listに全て出し切る。

・どうしたらWishが実現できるか考える。(方針・計画への落とし込み法)

・マンダラ手帳の活用例

・情熱・得意・利益・志、理念の重なる“偉大ゾーン”を探すための役割の棚卸とは?

などなど え、「これだけではさっぱりわからない?」

ご心配なく!

ほとんどのことは、がんばれ社長のメールマガジンのバックナンバーやブログに既にカバーされています。

みずからを「書くために生まれてきた」と仰る武沢先生のメルマガ。圧巻です。今回、参加されなかった方も必見。是非申し込んでください。

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◇ 和やかから次第に熱気を帯びて、そして狂気…

 

「大切なのは熱狂的状況を作ることである」(ピカソ)

『がんばれ社長 勝ち抜く経営者の絶対法則』より孫引き

生で話を聴くメリットは文字情報と全く情報量が違うこと。特に講演会の雰囲気というのは講師と聴衆でかもし出す共同作業。毎回違ってくる雰囲気は、ちょっとやそっとの文才では表現しきれない。

「天は二物を与えず」というが、武沢先生は書くばかりでなく講演の方も絶品。

そもそも話に無駄がない。

5分でWish Listをどれだけ書けるか大会」など受講者を巧みに巻き込み次第に会も熱気を帯びてきた。

知らず、知らずのうちに参加者が自ら考え『心』に火がともるような仕掛けが随所にちりばめられ、あっという間に時が過ぎた。

これを内なる“熱狂”的状況へもっていくのは各人。

そのためには、まずそれぞれが理念・志か立て方針、計画に落とし込むようにとの“宿題”もいただいた。

今回で4回目を数える香港非凡会。いまから次回が楽しみだ。

ありがとうございました。

武沢先生、そして非凡会の皆様!

是非、香港和僑会へ。 You are always welcome!!

(文責上野)

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