【開催報告】2026年8月21日(金)第216回香港和僑会定例会「第4回奈津子の部屋:不動産開発&慈善事業家の康本健守(アレックス)さんをゲストに!」ご案内
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この度、当会主催の定例会イベントと致しまして、8月21日(金)19時より第216回香港和僑会定例会「第4回奈津子の部屋:不動産開発&慈善事業家の康本健守(アレックス)さんをゲストに!」を開催致しました。
1986年、香港に立ち寄ったことがきっかけとなり、以来、香港、オーストラリア、カンボジアで不動産開発の事業を拡大され、2005年には、香港の事業で得た利益から、香港中文大学に一億香港ドルの寄付をし、「康本国際交流奨学金」が創設されました。2006年には、父、亀範氏の財産を基に「かめのり財団」を日本で設立、2018年には外務大臣賞を受賞され、教育への思いから、現在は香港日本人補習授業校の理事長もつとめられています。そんな康本健守(アレックス)さんの香港サクセスストーリーをお伺いさせて頂きました。
康本さんのお話のポイントですが、寄付とかボランティアとか社会貢献した実績がビジネスに寄与するというお話を頂きました。康本さんご自身もそのおかげで、第三者に自動的に信用され、ビジネスに結びつくケースが多かったということです。日々の忙しい業務の中でも、自分の仕事が社会貢献にも繋がることを意識しながら取り組むことが大事だということを学ぶことができました。
【講演者プロフィール】
康本健守(アレックス)
不動産開発事業家、慈善事業家
1942年、東京生まれ。父親が興した共立ビル株式会社を継ぐ。80年代、日本はバブルで土地が高騰した為、投資先として海外へと目を向ける。1986年、香港に立ち寄ったことがきっかけとなり、以来、香港、オーストラリア、カンボジアで不動産開発の事業を拡大する。2005年には、香港の事業で得た利益から、香港中文大学に一億香港ドルの寄付をし、「康本国際交流奨学金」が創設された。現在、中文大学内には、本人の名前を冠した広場「康本国際学術園」がある。2006年には、父、亀範氏の財産を基に「かめのり財団」を日本で設立、アジア・オセアニアの青少年の文化交流支援活動を行っている。2007年、香港中文大学名誉社会科学博士号を授与され、また2018年には外務大臣賞を受賞。教育への思いから、現在は香港日本人補習授業校の理事長もつとめる。
※HONG KONG LEI記事より引用
【司会進行】
香港和僑会理事:平原奈津子
カナダ系保険会社マニュライフに2007年より勤務。香港の保険をすべて取り扱える資格を持ち、世界の保険営業マンのトップ5%にしか授与されないMDRT(Million Dollar Round Table)メンバー。香港ならではの貯蓄性の高い生命保険や年金、学資積立、香港の強制年金制度MPFなど日本語でサポート。私生活ではフルマラソンを完走したり、42歳で長男を出産したりと、元気な働く母をやっている。配偶者が香港人のため、今後も香港に永住予定。
【香港和僑会について】
2004年設立、海外で活躍する日本人「和僑」の団体。海外で活躍する日本人や海外進出を考える方々に対して、交流の場や情報の提供を行っています。






















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