

【ご報告】在香港日本コミュニティによる大埔宏福苑義援金について
2025年11月26日に香港北部の新界区大埔「宏福苑」において発生した大規模火災により、多くの尊い命が失われ、また、多数の方々が被災されました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。 香港和僑会は、この災害に深い悲しみを覚え、被災された方々が困難を乗り越えられるよう支援するため、「和僑会災害支援募金」を立ち上げ、2026年1月13日に皆様からお寄せ頂いた義援金の総額HK$586,000を「The Community Chest of Hong Kong」のTai Po義援金ファンドへ送金完了したことをご報告させて頂きます。 https://www.commchest.org/en/ 今回のご寄付にご協力頂けた方々は以下の通りです。 (個人名) Arthur Lam Francis Lau Lam Ching Hung Yasumoto Kemmori 荒井園子 伊東珠加 大嶋京子 大嶋ニ紗子 大野泰典 河村多恵子 木津英隆 喜吉 憲 新道玲奈 高田和幸 高橋正浩 田村恭子


【開催報告】2026年3月5日(木)オンライン特別講演会「ジャカルタとバリ、二つの拠点から見るインドネシア進出のリアル」
この度、当会とジャカルタ・バリ和僑会の共催で、オンライン特別講演会「ジャカルタとバリ、二つの拠点から見るインドネシア進出のリアル」を開催させて頂きました。 インドネシア進出が注目される一方で、制度や商習慣、スピード感の違いに戸惑うケースも少なくありません。他のアジア諸国と比べ参入障壁も高く、「制限があるからこそ、設計が重要」だと感じる場面も多くあります。本講演では、ジャカルタとバリの二つの拠点での実体験をもとに、法人設立による進出だけでなく、短期滞在(プチ移住)という関わり方も含めて、進出前に整理しておきたい現実や判断のポイントを共有して頂きました。 ジャカルタ・バリ和僑会の代表で、現地在住歴が長い富本さんの講演は実体験にもとづく非常に分かりやすいお話でした。質疑応答時間でも沢山の質問が出て、非常に盛り上がりました。 【講演者プロフィール】 富本優貴(とみもと ゆうき) 2009年よりインドネシアに拠点を置き、日系企業の進出支援に携わる。法人設立や許認可取得、事業立ち上げから現地での運営までを実務として経験。現在は外資法人 PT. R




















