【開催報告】2026年3月5日(木)オンライン特別講演会「ジャカルタとバリ、二つの拠点から見るインドネシア進出のリアル」
- 3月6日
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この度、当会とジャカルタ・バリ和僑会の共催で、オンライン特別講演会「ジャカルタとバリ、二つの拠点から見るインドネシア進出のリアル」を開催させて頂きました。
インドネシア進出が注目される一方で、制度や商習慣、スピード感の違いに戸惑うケースも少なくありません。他のアジア諸国と比べ参入障壁も高く、「制限があるからこそ、設計が重要」だと感じる場面も多くあります。本講演では、ジャカルタとバリの二つの拠点での実体験をもとに、法人設立による進出だけでなく、短期滞在(プチ移住)という関わり方も含めて、進出前に整理しておきたい現実や判断のポイントを共有して頂きました。
ジャカルタ・バリ和僑会の代表で、現地在住歴が長い富本さんの講演は実体験にもとづく非常に分かりやすいお話でした。質疑応答時間でも沢山の質問が出て、非常に盛り上がりました。
【講演者プロフィール】
富本優貴(とみもと ゆうき)
2009年よりインドネシアに拠点を置き、日系企業の進出支援に携わる。法人設立や許認可取得、事業立ち上げから現地での運営までを実務として経験。現在は外資法人 PT. Rita Partners Indonesia の代表を務める。ジャカルタとバリの両拠点を行き来しながら、進出と生活の両面から、インドネシア進出を判断するための視点を提供している。近年は、国の資金に頼らない国際協力・支援のあり方にも関心を持つ。






















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