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【4月24日(日)開催】オンライン特別講演会「中国で勝手に自分の名前が商標登録されたらどうする?」

この度、当会主催のオンライン特別講演会と致しまして、4月24日(日) 香港時間14時(日本時間15時)から「中国で勝手に自分の名前が商標登録されたらどうする?」を開催します。

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【4月24日(日)開催】オンライン特別講演会「中国で勝手に自分の名前が商標登録されたらどうする?」

日時・場所

Apr 24, 2:00 PM – 3:30 PM GMT+8

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イベントについて

中国でビジネスをする日本企業をしばしば悩ます商標登録問題。昨年はおむつや芳香剤などの分野で小室圭さんのお名前が中国で商標登録されていることが話題になりました。商標は自己の商品・役務(サービス)と他人の商品・役務とを識別するマークであり、出所表示や宣伝使用されるものなので、ビジネスに関与する方にとって商標保護の問題は避けて通ることができないと言われています。そこで、中国で承諾なく第三者によって自己あるいは自社の名前・商品名等が商標登録された場合のリスク、対抗手段や予防法など、日本の制度と比較しながら中国の商標登録の基礎を王宣麟弁護士にご解説いただきます。また、あわせて香港の商標制度の基礎を当会会員増山健弁護士に簡単にご解説いただきます。

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【4月24日(日)開催】オンライン特別講演会「中国で勝手に自分の名前が商標登録されたらどうする?」

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■開催日時:4月24日(日) 香港時間14:00~15:30、日本時間15:00~16:30終了予定

■実施方法:オンライン(録画あり)

■参加方法:お申し込みになられた方にはイベント開始1時間前までに参加URLをお送りします。また、イベント終了後には映像を録画したURLをお送りします。

■参加費:無料

【講演者プロフィール】

■王宣麟(おうせんりん)

中国人の両親のもと兵庫県神戸市にて出生。神戸中華同文学校(小・中学校)にて中国語(普通話)教育を受け、2016年に京都大学法科大学院を卒業後、2017年に弁護士登録し、現在に至るまで弁護士法人堂島法律事務所(東京・大阪)所属。業務はM&A等の企業法務分野に限らず、一般民事、家事、刑事、国際の分野まで幅広くカバーしている。2021年より中国人民大学ロースクールに留学し、中国法を学んでいる。

■増山健(ますやまけん)

2015年弁護士登録、2020年香港外国法弁護士(日本法)登録。弁護士法人淀屋橋・山上合同(大阪)とOldham, Li & Nie Solicitors(香港)に所属しており、日本と香港の二拠点で依頼に対応。2019年に香港中文大学法学修士へ留学し、香港法や国際取引法の基礎を学んだのち、現在は知的財産法、国際取引に関する法務アドバイスを日系企業に提供するほか、日本法実務に関するアドバイスを香港企業にも提供。京都産業大学非常勤講師(知的財産法)。香港出身の父を持つ日港ハーフ。

【聞き手プロフィール】

■石井大智(いしいだいち)

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、香港中文大学大学院に進学し、増山弁護士と知りあう。デモ事情を追いかけ続け日経ビジネスや現代ビジネスなどの媒体に記事を執筆。現在は経済誌記者。主な著作に『小さな主語で語る香港デモ』(現代人文社)など。

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