Mon, Sep 06 | 参加者の皆様にイベント開始1時間前までにURLをお送りします。

9月6日(月)オンライン特別講演会「日系合弁企業にも大影響?日本人弁護士に聞く中国外商投資法」

この度、当会主催のオンライン特別講演会と致しまして、9月6日(月)香港時間19時=日本時間20時から、中国で2020年1月から施行され、日系企業にも大きな影響を与えると見られる外商投資法について横井傑弁護士によるオンライン特別講演会を開催します。
9月6日(月)オンライン特別講演会「日系合弁企業にも大影響?日本人弁護士に聞く中国外商投資法」

日時・場所

Sep 06, 7:00 PM – 8:30 PM GMT+8
参加者の皆様にイベント開始1時間前までにURLをお送りします。

イベントについて

外商投資法が2020年1月1日に施行されたことで、中外合弁企業はその組織やガバナンスについて大幅な変更を求められるようになりました。2025年1月1日までの猶予が認められているとはいえ、中国本土の企業との合弁会社を有する日系企業にも大きな影響を及ぼしています。何らかの対応が必要なのは分かっているけれども、法律そのものを読んでも細かな手続きがよく分からないという方々も少なくないのではないかと思います。

本講演会では多くの日本企業に影響を及ぼす可能性のあるこの外商投資法について、長年中国法務に携わってきたアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業香港オフィスの横井傑弁護士にご解説いただきます。聞き手は和僑会会員の増山健弁護士とユース会員の石井大智が努めます。オンラインで実施いたしますので、香港だけではなく中国本土からのご参加もお待ちしております。

  • 開催日時:9月6日(月)香港時間19:00~20:30、日本時間20:00~21:30終了予定
  • 実施方法:オンライン
  • 参加方法:お申し込みになられた方にはイベント開始1時間前までに参加URLをお送りします。また、イベント終了後には映像を録画したURLをお送りします。
  • 参加費:無料  

【講演者プロフィール】

横井 傑 弁護士(アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業)

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。早稲田大学大学院法務研究科修了。Georgetown University Law Center (LL.M.)修了。2010年弁護士登録。2013年北京大学留学、2014年君合律師事務所勤務、AMT北京オフィス代表、上海オフィス代表を経て、現在同事務所の香港提携事務所であるNakamura & Associatesに勤務。各種コーポレート案件のほか、特に中国・香港法務を専門とし、M&A、日本企業による直接投資、独禁法、労働法、各種調査対応、会社清算、アンチダンピング等の通商法などを多く扱う。

【司会進行役プロフィール1】

増山 健 弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同 / Wellington Legal)

2015年弁護士登録、2020年香港外国法弁護士(日本法)登録。弁護士法人淀屋橋・山上合同(大阪事務所)に所属しつつ、現在は香港現地法律事務所Wellington Legalで勤務。2019年に香港中文大学法学修士へ留学し、香港法や国際取引法を学んだのち、現在は知的財産法、企業取引に関する法務アドバイスを日系企業に提供するほか、日本法実務に関するアドバイスを香港企業・香港人にも提供。2018年度京都産業大学非常勤講師(知的財産法実務演習ほか)。香港出身の父を持つ日港ハーフ。

【司会進行役プロフィール2】

石井 大智

2018年9月に慶應義塾大学総合政策学部卒業後、香港中文大学大学院に進学。人の移動に特に高い関心を持ち、中学生の時に難民が多く避難するヨルダンに渡航。慶応大在学中には香港の重慶大厦(チョンキンマンション)で難民支援を行う。専門は文化人類学と移民研究で、特に留学生の移動と就業、エスニックマイノリティーによる現地コミュニティーの発展に関心を持つ。香港の抗議活動では多くのメディアの取材コーディネートもしている。

※メールでお申込ご希望の方は、以下の情報をご返信ください。

1.ご氏名:

2.ご氏名ふりがな:

3.メールアドレス:

4.携帯電話番号:

5.会社名もしくは学校名:

6.会員種別:香港和僑会員ORゲスト

7.当会より今後のメルマガ配信について:希望するOR希望しないOR登録済

8.事務局へ連絡事項:

このイベントをシェア