【2/20(水)開催】第158回香港和僑会定例会「香港における『企業経営』」荻野会長の講演会+懇親会

1966年8月6日に、駐在員として来港以来、約53年間、香港でビジネスを続けていらっしゃる荻野会長のお話をお伺いしました。
1968年からは、独立されて事業に取り組んでおられますが、日本に帰ろうと思われたことは、1度もなかったそうです。
その理由は、香港で事業をすることに、日本より多くの強みがあるからだそうです。
●低い所得税と法人税 (法人税率最高16.5%⇒日本は、45%)
●消費税、キャピタルゲイン税、相続税なし
●簡素な税務調査
●自由度が高い労使関係
●社会保障制度(健康保険・失業保険など)なし⇒法人の負担がない
●銀行が柔軟に中小企業を支えてくれる。
その後、活発な質疑応答や和やかな懇親会となりました。
(執筆;香港和僑会理事 平原奈津子さん)
