2017年度年次総会

【香港和僑会2017年度年次総会議事録】

■開催場所:香港和僑会オフィス

■議長=高橋、書記=木津

  1. 開会

  2. 議長選出⇒高橋

  3. 議事録員選出⇒木津

  4. 報告事項 1.2017年度の入会状況 ⇒継続81名+新規14名=合計95名 2.2017年度の活動実績 ⇒定例会11回+分科会65回=合計76回 3.2017年度の収支経過報告 ⇒収入HK$1,849,065-支出HK$1,540,396=収支HK$308,669 ※収入の内、荻野会長からの借入金がHK$1,200,000を占める

  5. 議事 1.第一号案:2017年度の理事解散と2018年度の理事編成 ⇒上出さんと源波さんが退任。他の理事は継続。 ⇒小早川さんと森山さんが立候補。小早川さんの理事就任が拍手で承認される。森山さんは現在シンガポール和僑会の理事をしているため、香港へ着任後、荻野会長との面談を経て、理事会で決定する。 2.第二号案:2018年度の活動計画 ①和僑キャピタル・香港和僑会の一体化 ⇒出資を受けた会員の経営発表会 ②オフィスを継続  ⇒会議室は会員50%OFF、デスクも受付中! ③報奨金制度 ⇒お知り合いに香港和僑会ご紹介いただき、その方が入会された場合、HKD300を来年の年会費にクレジット。10名紹介で来年度の年会費無料、入会申込書に「紹介者名」を記載。 ④年会費の返金制度 ⇒日本への帰国などやむを得ない理由で参加の継続が出来ない方は残りの年会費を返金。 ⑤定例会  ⇒基本的に毎月の第2木曜日開催、日本人・香港人経営者からの講演を中心 ⇒参加費は会員HKD100、ゲストHKD200、懇親会のお食事はシンプルに ⑥イベント名称の統一 ⇒和僑会主催イベントは、定例会、分科会、和僑BARナイトの3種類 ⇒外部イベントは、講演会などの名称を使用 ⑦ホームページ・サークルスクエアの活用 ⑧各地和僑会との交流を活性化(北京・上海・深セン・東莞・台湾・シンガポール) ⇒4月21日 和僑中国大会 in 北京  ⇒7月上旬 シンガポール和僑会との交流会 ⑨地域社会貢献活動の参加 ⇒チャリティーウオークなど

  6. 質疑応答 Q:会員とゲストの参加費の差が少なくなり、年会費$3,000を払って会員になるメリットが分かりにくくなったのでは? A:会員はフリースペースや図書館が無料で使えて、会議室使用料も半額になる。経営相談と起業相談をもっと活用して頂ければ、十分に元が取れる。和僑会の最大の目的は「起業支援」だ。沢山の成功した起業家を輩出することで、最終的には年会費を取らなくても運営していける組織にしていきたい。 Q:現在サラリーマンで、今後も起業する意思はないが、社内で経営管理職にあり、起業家としての精神を学ぶために和僑会に参加している。それでも問題ないか?

A:全く問題ない。和僑会はいずれ華僑総会と同じような完全な互助会組織にしていきたい。華僑総会は全て自前のビルを持っており、運営は全て寄付で行っている。和僑会もそのような組織にしていきたい。 Q:香港和僑会はオフィスを構えて、会員制の組織になっているので、ブランド力があると思う。東莞和僑会は品質管理の話が多い。深セン和僑会は若い人達の参加が増えている。香港和僑会はベテラン経営者が多く、どっしりしたイメージがあるので、香港和僑会としてのブランド戦略を強化していくことで、もっと会員数を増やせるのではないか? A:ブランド力とは他のブランドとの違いを明確にすることだ。日本の百貨店が売上の35%をテナントから徴収しているのは高すぎる。だから日本にはブランドが根付かない。香港和僑会としてのブランド力強化戦略を検討したい。 Q:香港和僑会として地域貢献活動にもっと力を入れてほしい。香港は世界で最も安全な都市のひとつだ。これからも日本人が香港で安全に暮らしていくためには現地人と仲良くすることが大切だ。 A:毎年恒例の日本人墓地への合同訪問を今年も実施したい。他にも香港の刑務所訪問など多くの地域貢献活動を計画したい。

7. 閉会

(文責:香港和僑会、執筆:香港和僑会会員 木津英隆さん)

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