開催報告【12月18日(金)オンライン開催】第175回香港和僑会定例会「小売業」





12月の定例会もオンライン開催となりましたが、「小売業」をテーマに、以下の会員の方に一人10分程度の持ち時間で、それぞれの業務内容に関するプレゼンテーションと質疑応答を行ないました。


【会員プロフィール1】

小早川孝二(こばやかわこうじ)

香港にくる以前の日本では東証一部上場企業であるドウシシャという会社で時計、ジュエリー、カバンの総責任者で常務取締役でした。2011年志願してマーケットを広げる目的で来港しましたがうまくいかず、2012年12月から小売業を行い、現在6店舗で展開中です。


【会員プロフィール2】

源波淳子(げんなみじゅんこ)

アートやデザインに関するコンサルタント。香港は東洋と西洋の交わる街、まさにEAST MEETWEST. 香港にて2011年会社設立。現在9年経過。パーマネントビザ取得。日本ではファッション、インテリアデザイン、建築に関わる。英国には2度の留学経験があり、一度はインテリアデザイン留学(Inchibald)、2度目はアート&ビジネスを(Sotheby’s)学ぶ。過去の経験を元に日本の逸品を海外に紹介する為、現在香港島ミッドレベルにあるPMQ内 H401 ART & CRAFTS STUDOにて伝統工芸品,アートやデザイン作品を紹介。2020年11月で3周年となる。将来的に、香港、シンガポール、そして英国へ紹介するべく奔走中。


【会員プロフィール3】

堀内保江(ほりうちやすえ)

大学の中文科在学中、交換留学を経て香港駐在、皮革ブランド製造問屋商社に13年勤務経験の後、2008年香港で起業。工場長経験と市場ニーズに基づき提案型製造の貿易商社で資金を貯め、2016年に日本法人を設立し日本発の自社ブランド【kunei】を立ち上げ2017年三越日本橋本店でデビュー。2018年から香港の紳士ラグジュアリーシューズショップTASSELSの中環ランドマーク店、K11MUSEA店、北京店で販売開始、2019年日本の産業経済局クールジャパンに合格し、パリのギャラリーで販売開始、2020年1月フィレンチェで行われたメンズファッション最高峰の展示会PittiUomo出展し好評を得る。


【会員プロフィール4】

永崎政彦(ながさきまさひこ)

日本のすしロボットトップ企業・鈴茂器工のアジア担当を経て、2009年9月深センで回転すし和食レストランを創業し、翌年の6月に株を合弁相手に売り、精密部品業界で再創業しました。現在も精密部品事業を行いながら、2020年8月に海南島を視察し、海南で貿易と卸、小売販売を行う新会社・海口武蔵野商貿有限公司を設立。





プレゼン終了後の質疑応答タイムでは、沢山の参加者からチャットでご質問を頂き、オンライン記念撮影タイムでは皆様にガッツポーズをして頂き、非常に盛り上がりました。




定例会終了後の会員ミーティングでは、今後の会の運営に関する意見交換を行ない、チームとしてのまとまり感も出てきて、こちらも非常に盛り上がりました。





それでは、また次回以降のイベントご参加をお待ちしております!

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