【7月31日(金)開催】オンライン講演会「アフター・ウイズコロナの香港マーケティング事情2020」開催報告

新型コロナウイルスの感染拡大は、人々の価値観やライフスタイルに大きな変化をもたらしました。ニューノーマル(新常態)と言われる新たな生活様式が生まれ、消費スタイルにも変化が起きています。 今回のオンライン講演会では、日系企業のマーケティングPRを数多く手がけるVector Group International Ltd. 董事・総経理の板屋美幸氏より、最新の事例を元に、アフター・ウイズコロナ社会のマーケティング事情をテーマに、企業がいかに人々の生活の変化に応じたマーケティングアプローチが必要か、事例を交えてご紹介頂きました。 中国本土ではライブコマースという手法を使って、旅行会社の社長がコスプレ姿で中国各地の名所旧跡を紹介するライブ中継に一晩で218万人もの視聴者が集まり、一晩で3,105万元の売上を達成したという話が非常に印象的でした。また、VR動画で世界各地への旅行を体感できる有料コンテンツも人気があるそうです。 ウイズコロナの時代でオンラインマーケティングが隆盛期となり、アフターコロナの時代もオンラインからリアルへ集客できる仕組み作りをしていくことが大切だということを理解することができました。 【講演者プロフィール】 板屋美幸(いたやみゆき) Vector Group International Ltd. 董事・総経理 1997年に航空会社を退職し、日中友好協会の国費留学生として上海へ留学、フリーランスのコーディネーターを経てPR会社を起業、日系企業のマーケティングPRを数多く手がける。 2011年ベクトルに参画、ベクトルチャイナの総経理に就任。日本企業の中国市場におけるマ

【7月17日(金)開催】第170回香港和僑会定例会「香港保険コンサルタントによる対談会+自己啓発セミナー」開催報告

7月の定例会は集会規制が再び強化されることになったため、急遽オンラインでの開催となりました。当日は「香港保険コンサルタントによる対談会+自己啓発セミナー」というテーマで、以下4名の会員の方に一人10分程度のプレゼンテーションをして頂きました。 【講師1:平原奈津子プロフィール】 2006年香港に移住。2007年2月よりManulife (International) Limitedの保険アドバイザーとして勤務。1993年に富士登山で知り合った香港人が配偶者であるため、帰国予定がない和僑となる。75歳まで保険アドバイザーを続けることが目標。現地校に通う9歳の息子を育てる母親でもあり、体を鍛えることが趣味。 【講師2:木津英隆プロフィール】 ロイター通信(香港)、米系格付け会社スタンダードアンドプアーズを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。 【講師3:大村良幸プロフィール】 1988年に日系証券の駐在員として来港。以後30年にわたり、香港金融の第一線で活躍。現在、エバーブライト・サンフンカイのジャパンデスクにて、保険商品(貯蓄・年金・学資)や、資産運用などに関する相談窓口を務める。「大事なお金は一銭も減ってはいけない」、「自分にとって必要のない商品は買わないのが一番」がモットー。自らの香港での経験を生かし、24時

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