第9回教育分科会「介護について考える第二弾」

前回、介護について知っておくべき対応や知識について3名のスピーカーをお迎えし、座談会方式で開催したところ、多くの参加者から「大変良かったので、第二弾を開催して欲しい」というリクエストをいただき、第二弾は少し変えてスピーカーなしの座談会スタイルで開催しました。 まず始めにお一人づつ、自己紹介と現在の状況、そして今回なぜ参加したのかについて共有していただきました。 最近お母様を看取られた方、介護の真っ最中の方、両親は健在だが将来のために参加された方など、いろいろなケースを共有いたしました。 急にその日を迎えるのではなく、前もって皆さんと話し合いがあると自分の選択肢が増えるので、このような機会は本当に大切だと思いました。 参加者の中には前回の教育分科会に参加したことがきっかけで英語の老人ホームを見学した感想や情報を共有していただいたり、介護が必要になってきた頃から永眠までの経過を”体験を通し感じた介護について大事な点” として資料にまとめていただいたものを発表していただいているうちに、予定していた時間があっと言う間に過ぎてしまいました。 今回も大変貴重な話し合いが出来ましたので、いくつかポイントを紹介いたします。 <体験を通し感じた介護について大事な点> ●ケアマネージャーとの連携コミュニケーション ●ヘルパーさんとのコミュニケーション ●日本で有料ホームを選択する場合、経営理念や本部の管理情態の他、現場の責任者(園長)の人柄をはじめとし医者と看護師と高齢者医療に対する考え方の会話 ●経済情況を把握した中で選択できる介護対応 ●元気な時に本人の希望をし

第144回定例会「香港で起業して経験したこと これからの事業展開と必要な資源」

2012年に香港に移住され、5年間で4つの事業を手掛けてこられた遠藤さん。 そのご経験は、ドラマとエピソード満載でした! カラーコンタクトを香港・中国に普及させ、縁日を開催したり、おしゃれなカフェ、お洒落Barのビジネ スに取り組んでいらっしゃる遠藤さんは、どんなピンチもランカイフォンの夜遊びから培った人脈とビジネスセンスと持ち前の行動力で乗り越えてきました。 その根底には、海外で経営者としてたくさんの雇用を創出し人々を幸せにしたい、日本の魅力を世界に発信したいという強い理念をお持ちであることがわかりました。 香港で外国人(主に白人)をターゲットにするという着想も大変興味深いものでした。 (執筆:香港和僑会会員 Manulife (International) Limited 平原奈津子さん)

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