第2回ブランディング分科会 「再びブランドとは何か?」

議事録 参加者16名 18:45位から、荻野会長から雑談をしながら、そのまま流れてスタート。 雑談テーマ 「どうしてブランドを学びに来ているのか?」と参加者に質問。 その後、荻野さんからのメッセージ ブランディングを考える前に、まずブランドとは何かをもっともっと理解してほしい 値引き販売は、定価で買ったお客様をバカにしている ・ビトンの戦略 三角形の頂点を塗りつぶしたシャワー効果 ・エルメスの戦略 枯渇感と期待を上回るサプライズ ・シャネルの戦略 マリリンモンローの言葉 荻野さんが考える超一流ブランドとは ホテル業界、和菓子、寿司、ゴルフ場 百貨店の外商 ここまでやってもらって申し訳ないから買うという心理 12月は、荻野さんが香港にいらっしゃらないので、1月10日以降を予定しております。 20:30よりその場で荻野さんからいただいたシャンパン、白ワイン、高橋さんに準備いただいたおつまみで簡単な懇親会をし22:00頃お開きになりました。 (文責:香港和僑会、執筆:香港和僑会会員 岡田善靖さん)

第2回ブランディング分科会

タイトル 第2回ブランディング分科会 開催日時 11 月 23 日 (水) 内容 「再びブランドとは何か?」 議事録 参加者16名 18:45位から、荻野会長から雑談をしながら、そのまま流れてスタート。 雑談テーマ 「どうしてブランドを学びに来ているのか?」と参加者に質問。 その後、荻野さんからのメッセージ ブランディングを考える前に、まずブランドとは何かをもっともっと理解してほしい 値引き販売は、定価で買ったお客様をバカにしている ・ビトンの戦略 三角形の頂点を塗りつぶしたシャワー効果 ・エルメスの戦略 枯渇感と期待を上回るサプライズ ・シャネルの戦略 マリリンモンローの言葉 荻野さんが考える超一流ブランドとは ホテル業界、和菓子、寿司、ゴルフ場 百貨店の外商 ここまでやってもらって申し訳ないから買うという心理 12月は、荻野さんが香港にいらっしゃらないので、1月10日以降を予定しております。 20:30よりその場で荻野さんからいただいたシャンパン、白ワイン、高橋さんに準備いただいたおつまみで簡単な懇親会をし22:00頃お開きになりました。 (文責:香港和僑会、執筆:香港和僑会会員 岡田善靖さん)

y.n.clubランチ会

タイトル y.n.clubランチ会 開催日時 11 月 22 日 (火) 内容 「ザ・ペニンシュラ香港嘉麟楼でランチ&シークレットプレイスの見学会」 中医学博士の楊さちこ先生とザ・ペニンシュラ香港の山瀬富士夫さん、そしてザ・ペニンシュラ香港Felixシェフの加地吉治さんによる対談形式のお話しをザ・ペニンシュラ香港嘉麟楼(Spring Moon)の素敵な空間にて、美味しい飲茶を頂きながら、伺うことができました。 最初、みなさんのお立場的に共通点が見つからないように感じたのですが、実は中心にありながら、繋がっているものがありました。それは、みなさんは「気持ち」を大切にしていらっしゃいました。 中医学博士の楊さちこ先生のお話しでは、中医学の目指すものは「不老長寿(=健康長寿)」で、そのためには、温かい体と心でいること。体を温め、元気に過ごすためにチキンスープがよく、香港でも「お母さんのスープ」が家族みんなの心と体の元気を作ってきていたとのこと。 病は気からは本当で、一番大切なのは温かい気持ち(心)でいることが一番大切と伺えました。 日本韓国市場担当香港及びタイ地区営業総監をされていらっしゃる山瀬富士夫さんのお話しでは、ホテルをお客様が気持ちよく利用してもらうことに気をつけていることはもちろん、ホテルで働くみなさんにも、よい仕事をしてもらうために密にコミュニケーションをとっているとのこと。常に情報共有し、同じホテルで働くものとして尊敬する気持ちを大切にされていました。一流ホテルのホテルマンとしての思いやりでもありながら信念としてお持ちになられているんだと思いました。 加地吉治シェフのお

y.n.clubランチ会 「ザ・ペニンシュラ香港嘉麟楼でランチ&シークレットプレイスの見学会」

中医学博士の楊さちこ先生とザ・ペニンシュラ香港の山瀬富士夫さん、そしてザ・ペニンシュラ香港Felixシェフの加地吉治さんによる対談形式のお話しをザ・ペニンシュラ香港嘉麟楼(Spring Moon)の素敵な空間にて、美味しい飲茶を頂きながら、伺うことができました。 最初、みなさんのお立場的に共通点が見つからないように感じたのですが、実は中心にありながら、繋がっているものがありました。それは、みなさんは「気持ち」を大切にしていらっしゃいました。 中医学博士の楊さちこ先生のお話しでは、中医学の目指すものは「不老長寿(=健康長寿)」で、そのためには、温かい体と心でいること。体を温め、元気に過ごすためにチキンスープがよく、香港でも「お母さんのスープ」が家族みんなの心と体の元気を作ってきていたとのこと。 病は気からは本当で、一番大切なのは温かい気持ち(心)でいることが一番大切と伺えました。 日本韓国市場担当香港及びタイ地区営業総監をされていらっしゃる山瀬富士夫さんのお話しでは、ホテルをお客様が気持ちよく利用してもらうことに気をつけていることはもちろん、ホテルで働くみなさんにも、よい仕事をしてもらうために密にコミュニケーションをとっているとのこと。常に情報共有し、同じホテルで働くものとして尊敬する気持ちを大切にされていました。一流ホテルのホテルマンとしての思いやりでもありながら信念としてお持ちになられているんだと思いました。 加地吉治シェフのお話しでは、西洋料理(モダン・ヨーロピアン・キュイジーヌ)の料理長ということでしたが、その枠にとどまらず、いいと思うものを取り入れてお料理を作られている

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